2025年2月2日 日曜日 昨年末から自宅付近をちょろちょろしていた キジトラの猫ちゃんが我が家のメンバーになりました。
その日に動物病院に行って健康状態を見てもらい、虫の薬を塗ってもらって、ゲージの中に入りました。みーちゃんと言います。
なんと体重は5キロ、大きな猫ちゃんです。性格が可愛らしくて、おとなしい女の子です。
15歳のトイプードルちゃんは、うるさい子が来たって感じで、7歳のクロネコちゃんは、自分よりも大きな女の子にビビッています。
3匹の会話をAIに聞いてみました。
昨日、玄関のドアが開いているすきに、7歳のクロネコちゃんは外に冒険に行きましたが、みーちゃんは玄関のドアがあいていても外に出ようとはしません。
会話のテーマはおうちの外で遊びたいです。
7歳のクロネコちゃん(猫・探検家気質):「ねぇ兄ちゃん、さっきさ、玄関のドアがちょっとだけ開いてたから…ちょっとだけ、出てみたんだ。」
15歳のトイプードル(トイプードル・人生の達人):「おいおい、くー。あぶないぞ。外には風が吹いてるし、知らない音もいっぱいあるんだぞ?オレは散歩のときだけで十分だよ。ママがリードつけてくれるしな。」
7歳のクロネコちゃん:「うん…でも外の空気って、なんか自由な感じがして…胸がふわっとしたんだ。でも、すぐママが来て…『くー!』って叫んでた。ちょっと怒ってたかも…。」
みー(猫・元外の住人):「それ、うらやましくないなぁ…。わたし、外はもうこりごり。寒かったし、怖かったし…おなかすいたし…。おうちの中が一番だよ。やっと安心できる場所が見つかったんだもん。」
15歳のトイプードル:「みーの言う通りだ。オレも若いころはもっと歩けたけどな…今はママと一緒におうちの中で、のんびりするのが一番の楽しみだ。」
7歳のクロネコちゃん:「そうだね…。ぼくも、外でちょっと冒険するより、ママのお布団で丸くなるほうが、ずっとあったかいし、落ち着くかも…。」
みー:「でも、窓から外を眺めるのは好き。鳥さんとか、葉っぱが風でゆれるのとか、じーっと見てると…なんか心がふわってするの。」
15歳のトイプードル:「それならみんなで窓のそばに集まって、おひさまのにおいを感じながら外を眺めるってのはどうだ?」
7歳のクロネコちゃん:「わー、それいい!ママに窓際にクッション置いてもらおうよ!」
みー:「うん、それなら…わたしもケージの上から降りてみようかな。」
食べ物をめぐる、3匹の内緒話を聞いてみました。
7歳のクロネコちゃん(猫・食いしんぼう警戒係):「あのさ、言っていい?兄ちゃんのごはんの匂い、なんか…めっちゃうまそうなんだけど。」
15歳のトイプードル(トイプードル・長老の貫禄):「へっ、オレのはシニア用だぞ。お前らみたいな若いのにはちょっと渋い味かもしれんぞ。まぁ…たまにちょっとだけ残したふりして、くーが舐めに来るのは知ってるけどな。」
7歳のクロネコちゃん:「えっ……バレてた!?だってさ、ぼくのごはんも悪くないんだけど、“あのフードじゃない味”が食べてみたいんだよぉ…。」
みー(猫・新人だけど図太い):「ふふ…わたし、昨日くーのカリカリちょっと食べたの、実は。でもね…なんか、塩っぽかった。あと、なんか…カリッとしすぎてて、ちょっとのどかわいた。」
7歳のクロネコちゃん:「それ、ぼくの尿石予防のやつ!食べたらだめだってママ言ってたじゃん〜!」
15歳のトイプードル:「ま、みーのもオレから見たらうまそうなんだよな。あのちょっと脂のってる感じ、オレの腹には良くないけど、たまには…って思うんだよ。においだけでヨダレでそうになる。」
みー:「じゃあさ、こういうのどう?ママの目を盗んで、日替わりで“ちょびっと交換”してみるの。みんなちょっとだけ、新しい味を体験できるってわけ。」
7歳のクロネコちゃん:「えぇ〜…でもママに見つかったら、また“こらー!”って怒られるよぉ…あれ、こわいよぉ…。」
15歳のトイプードル:「うむ…。まぁ、夢だけ見とこうか。現実には、おとなしく“自分のやつ”食っとくのが一番安心だ。」
みー:「そうだね。…でも、においだけなら、たまに近づいてもセーフだよね?(くんくん)」
7歳のクロネコちゃん:「あっ、今、ぼくの器のとこ行ったでしょ!ずるい〜!」
なんだか、爽やかに会話しているようですが…
※イラストはchatgptに描いてもらいました。「薄いベージュのトイプードルとお腹と手足が黒い猫とキジトラの猫が遊んでいるイラスト」
木村せつ子