お世話になっております。ページワン平井です。
私の朝食はどんぶり飯に目玉焼きに千切りキャベツ、ネギと油揚げの味噌汁です。
毎朝ふつーの目玉焼きだと飽きるので、その日の気分でアレンジしています。
まずは普通の目玉焼き
フライパンに油かけ回して、強めの中火でフライパン温めて、卵を2個割入れて、
じゅわじゅわ言ってる白身の水分多いところをヘラでちょいちょいと黄身方向に寄せて、
味の素をふりかけて、弱火で放置。
黄身の中にぽこっと白い部分ができたり、ふつふつしてきたら火を止めて、
余熱で仕上げるということにして、どんぶりに飯をよそって、弁当箱に飯とかずを詰めて、余熱過程終了。
目玉焼きを皿に移して、いただきます。
べいけんねんでっぐす
ベーコンを1.5センチ幅に切って、フライパンに油ひと回しして、弱火、
フライパンにベーコンを重ならないように敷き詰めて、胡椒を振って、
ベーコンの脂身が縮れてきたら、火を止めて、キャベツ刻むなりなんなり他のことやって、冷ましておきます。
なんで冷ましておいたかというと、ベーコンがじゅわじゅわいってる上に卵を割入れると、
卵がベーコンを押し流すようにして、ベーコンが脇に寄ってしまうからなんです。
で、いったん冷ましておくと、ベーコンの上に卵を割入れても、ベーコンの上に卵がでろりと広がってくれます。
そこで、弱火。味の素と胡椒をふりかけて、放置。
味噌汁に使うネギと油揚げを刻んで、包丁、まな板なんかを洗っておきましょう。
白身が白くなってきたら、フライパンに蓋。
うちのフライパンの蓋は一部ガラスで中を覗けるので、黄身の様子を気にしつつ、一服。
黄身の周辺部分が白くなり始めたら、火を消して、余熱で仕上げ。
どんぶりに飯をよそって、弁当箱に飯とおかずを詰めて、
味噌汁のどんぶりにお湯を注いでいる間に、黄身が半熟に仕上がるので、千切りキャベツを盛った皿に移します。
黄身をちゃいちゃいと開いて、醤油を注いでいただきます!
醤油目玉焼き
普通に目玉焼きを焼きます。
今回はごま油をつかいました。振りかける味の素は多め。
白身が固まってきたあたりで、フライパンをちょっと手前に傾けて、卵を手前に寄せておきます。
醤油をちょろろ~と卵にかけまわします。フライパンに滴ってじゅわぁあとさせます。
ヘラで卵の端をもちあげて、醤油が卵の下に流れ込むようにします。
あとは例によって、余熱で仕上げ。醤油が煮詰まっていれば、いい感じ。
皿に卵を映して、フライパンに残った煮詰まった醤油をヘラでかき集めて卵にふりかけてできあがり。
濃い目の味付けなので、飯が進みます。
ペペロン目玉焼き
ペペロンチーノを作るときの要領で、フライパンにオリーブオイルを注いで、
薄切りニンニク(もちろん青森県産)と輪切り唐辛子をフライパンの端のほうでオリーブオイルに浸るようにして炒めます。
ニンニクがしゅわしゅわ言い出したところで火を止めて、ニンニク唐辛子をヘラでフライパンに均等に散らして冷ましておきます。
例によって、その間にキャベツ刻んだりネギ刻んだり油揚げ刻んだりします。
フライパン触っても熱くないくらいに冷めたら、ニンニクと唐辛子をヘラで2か所に集めておきます。
卵をその上にでろんと割入れます。
冷やしておくと、ニンニク唐辛子の上にうまいこと卵が居座ってくれます。
ここで着火。中火。
白身の周辺部分が白くなってきたらヘラで黄身方向にかき集めます。
ここで、弱火。味の素をふりかけて、フライパンを少しだけ手前にかたむけて、卵を手前に寄せて焼いていきます。
ふつうの目玉焼きのように黄身がふつふつとしてきたら、ヘラで卵をえいや!とひっくり返します。
ここで黄身が潰れたりすることもあるけれど、まぁ、いいさ。
卵を2つともひっくり返したら、アジシオを振りかけて、火を止めて、余熱で仕上げます。
どんぶりに飯をよそって、弁当箱に飯とおかずを詰めて、味噌汁のどんぶりにお湯を注いで、卵を皿に移します。
フライパンに残ったオリーブオイルは卵にふりかけてもよいし、千切りキャベツにふりかけるのもよし。
アジシオで味付けしてるので、このままいただいてもんまいですが、マヨネーズをちょいとかけると、これまたんまいです。
源たれ目玉焼き
源たれとは青森の家庭には必ずあると言われている「スタミナ源たれ」の略称です。
焼肉のたれ的なものです。
フライパンにごま油を注いで、青森県産ニンニクの薄切りと輪切り唐辛子を炒めます。
後はペペロン目玉焼きと同様。
フライパンの手前に卵を寄せたところで、源たれを卵に注ぎます。
ヘラで卵の端を持ち上げて、たれが卵の下に行き渡るようにします。
これを何度かやって、源たれを煮詰めていきます。
源たれが煮詰まってきたところで、えいや!と卵をひっくり返します。
追加の源たれを少々注ぎます。
追加現たれがじゅわじゅわしてるところで、火を止めて、余熱で仕上げます。
例によってどんぶりに飯をよそって(以下略)
源たれですので、飯が進むのは既定事項です。
ベイリーフ目玉焼き
ベイリーフ、月桂樹の葉っぱですか?
葉っぱの中心の葉脈をハサミで切り離して、葉っぱを縦に二分。
これを2、3枚分用意して、重ねて、フライパンの上でハサミで横に1~2ミリ幅くらいに切ります
フライパン中に飛び散った葉っぱ片をヘラでフライパンの手前に寄せます。
その上にオリーブオイルを注ぎます。着火。弱火。
葉っぱ片がしゅわしゅわして来たら、火を止めて、冷ましておきます。
冷めてきたら、ヘラで葉っぱ片とオリーブオイルをフライパン全体にならして、
胡椒をふりかけて、卵を割入れて、味の素をふりかけて、着火。中火。
白身周辺が白くなってきたらヘラで卵を黄身方向に寄せるようにして形を整えて、弱火。
卵2個の場合はフライパン手前に寄せますが、今回は3個だったので、そのまま放置。
黄身がふつふつしてきたら、えいや!とひっくり返して、余熱で仕上げ。
皿に移したら、フライパンに残ったオリーブオイルをヘラでかき集めて卵にかけます。
例によって、千切りキャベツにかけてもおいしいです。
こいつの場合は、私はマヨネーズかけていただくのが好きです。
巣ごもり卵
私、キャベツはひと玉、外葉がたくさんついたのを買ってます。
で、春キャベツとはいえ外葉は生でいただくのはちょっとアレなので、味噌汁の具にするとか、炒めるとかして食べています
で、今回は巣ごもり卵です。
まずは薄切り青森県産ニンニクと輪切り唐辛子をごま油で弱火で炒めて、
その間にキャベツの外葉の芯のところは薄切り、その他は5ミリ幅くらいの荒い千切りにして、フライパンに投入。
塩、胡椒をふりかけて、放置。
この間、ずっと、弱火。
強火でさっさと作ってもいいんでしょうけど、他にネギ刻んだり、油揚げ刻んだり、包丁まな板洗ったり、いろいろあるのです。
キャベツの下の方に火が通って、全体嵩が減ってきたら、粉末中華だしを振りかけて、混ぜ合わせます。
全体しんなりしてきたら、キャベツを周辺によせて、卵割入れゾーンを作って、そこに卵を割入れて、蓋をします。
白身が少し白くなってきたら、火を止めて2,3分おいてまた火をつけて蓋が温まったら火を止めて、を繰り返します。
黄身の周囲が白っぽくなってきたら、あとは放置。
余熱で黄身表面が白っぽくなれば、できあがり。黄身全体が半熟とろとろに仕上がります。
キャベツを卵の回りにかき集めるようにして、フライパンの端に慎重に寄せて、皿に移します。
とろとろの黄身をキャベツに絡めていただくと、んまいです。
飯が進みます。
巣ごもり卵弁当編
こちらは人参のきんぴら的なものを作って、卵を割入れて、
先のキャベツの巣ごもり卵と同様に火を止めて消してを繰り返して黄身とろとろの状態にしたものを、弁当箱に詰めた飯の上に載せたものです。
昼に冷えた状態のものをいただくわけですが、黄身のところがペースト状になっていて、
甘辛く味付けした人参のきんぴらに絡めていただくと、んまいです。
まぁ、こんな感じの日々です。